電話番号を教えるタイミング

電話番号はLINEのあと

出会い系サイトでも恋活アプリでも出会ったあとにはしばらくLINEで連絡を取り合うこといなる場合が多いですが、このLINEでの連絡中はまだお付き合いをする前か、お付き合いになってすぐの段階なので、相手の人間性を見抜けていない可能性があります。

 

きちんとした人ならば電話番号を教えてもよいですが、相手のことを見極められていない人は電話番号はまだ教えてはいけません。きちんとお付き合いしてから、または相手から教えてもらってから電話番号を教えるようにしないといけません。

 

LINEを交換した時点では、名前をお互いに教えあって、デートをするくらいまでしかないですが、ここで万が一別れて逆恨みされたりしたら、いたずらに電話番号を使われることもあります。

 

特に、名前と電話番号と住所がわかるとAmazonなどから勝手に物を送りつけられたり、代引で嫌なものを送られたりするリスクも有るため、信頼できる人だと分かるまでは電話番号は教えないようにしましょう。

 

デートを何度かしてから教えよう

何度かデートをして、お互いにお付き合いすることを心に決めてから連絡先の交換をするのが安全です。

 

出会い系サイトで恋活をした場合は、長々とお付き合いしていても仕方がないことも多く、真剣な出会いにしたいならば、会ってから3回ほどはデートしてほしいことを伝えて、それから一緒にいてくれるようならば電話番号の交換をするというふうに切り替えていくのもよいでしょう。

 

あまり障壁を作りすぎるのも良くないですが、出会い系サイトという軽いきっかけで出会っている場合は、相手がヤリモクでないことを確かめたり、お互いに信頼し合う関係を構築する必要がありますので、焦らずに関係を深めていきましょう。

 

メールアドレスにも注意

メールアドレス、電話番号は共に安易に人に教えてはいけません。PCMAXやハッピーメール、PairsやOmiaiなどで出会ったとしてもいきなりプライベートの連絡先を教えるのは危険です。

 

詐欺師や悪質な人物は何度も出会いを重ねてから相手を騙すようなことをする場合もあるため、怪しい言動がないか、Facebookを教えてもらえるかどうか、SNSで長い間書き込みがされているアカウントを持っているかどうかなども見極めるポイントです。

 

意外とTwitterやFacebookできちんと友だちがいる人のほうが安心して信頼できるので、素性がわかっている場合は電話番号やメールアドレスを教えても大丈夫でしょう。