結婚する場合の親への紹介

相手の親への挨拶はいつ?

結婚を二人で決めたあとには相手の親に挨拶に行ったほうが、角が立たずに済むので安心です。相手の親と会えるだけの自信があるパートナーだということを証明することにもなり、それだけ真剣に考えているということもお互いにわかるようになるので、親や家族への挨拶はとても大切です。

 

親だけでなく、兄弟がいればその兄弟への挨拶も会ったほうが良いですが、この挨拶がないと結婚してはいけないわけではありません。

 

親への挨拶を双方しておくと親の健康状態や生活状況も確認できるので、借金があるのかどうか、結婚した場合相続するのが借金になるのか資産になるのかも親にあっていれば判断できます。

 

親がアルコール中毒になっているような状態で、親と同居する可能性があるとなると結婚の決意を渋らせる場合があるため、挨拶ははやめにしておきましょう。

 

婚約前の挨拶はどうなの?

異性を見る目があるかどうか不安な方は、お付き合いしている段階で相手の親と会っておき、人生の先輩や家族、親戚に人間性を判断してもらうと良いでしょう。

 

社会性が欠けている場合や、家族とまともにコミュニケーションが取れない場合、その人はなにか問題を抱えている可能性があります。

 

まじめで、きちんとしている人ならば相手の家族の中にいてもきちんとした対処ができるはずですから、婚約前に家族にお付き合いしている段階で挨拶しておくのも良いでしょう。

 

特に男性が女性の親に対して挨拶をしておくのは非常に印象が良いもので、それが最初は父親に反対されたとしても、誠意を見せておくのはとても大切です。

 

社会人になっている場合、親の承認がなくても結婚は可能なので父親が反対の意見を示すのは、男性として、その男の真剣さと気概を試している場合が多く、反対意見に負けずにその女性と一緒に幸せになるという強い意志を示しましょう。

 

親の健康状態は大切

それぞれの両親の持病がある場合は、その持病を将来抱える可能性があることも分かり、家族計画の参考にできます。家系で心臓病を患う可能性が高い場合は、生命保険などをかけるタイミング、保険内容も吟味しやすくなります。

 

また、子どもにもその症状が出る可能性を考えて育児できるため、栄養補給、食事管理などでも気をつけられることが増えて幸せにさらに近づけるでしょう。

 

両親の挨拶や親とのコミュニケーションは決して無駄なものではないので、まじめな関係を求めている場合は特に、早めに親への挨拶ができる状態にしておきましょう。