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恋活サイトでLINEでの連絡

最終更新日 2022年2月24日

監修・著者 白井 ユウスケ

LINEには基本的なトークとタイムライン、LINE電話といった機能があります。他にも多種多様な機能はありますが、初対面に近い人と仲良くなるにはタイムラインでの絡みや、トークでの1対1での話をするのが一番です。

LINEでどんな連絡をすればいい?

 

トークでは、スタンプや顔文字、絵文字も使いやすく、写真を送り合うこともできますが、最初は挨拶と気軽なトークが許される相手だということを相手にわかってもらいましょう。

 

仕事柄、返信が遅くなる可能性があることを伝えたり、既読を付けれても返信が直ぐにできない場合があることを伝えておけば、お互い社会人の場合はLINEでのやり取りがかなりストレスフリーになるでしょう。

 

既読がついたからと言って直ぐに返信を要求するのはマナー違反になるので、事前にLINE交換した時点でそれらの価値観も共有しておきましょう。

 

タイムラインは過去のものも見せよう

過去、あなたが投稿したタイムラインを新しく追加した友人にも見せられるようにしておくのはとても大切です。誠実さややましいことがない事を証明できるだけでなく、生活圏、価値観、性格や好みなども相手に知ってもらえて、相手側があなたとの距離感を縮めてくれます。

 

特に男性は自分のタイムラインをそこそこ残しておくと相手に信頼してもらいやすくなりますので、Instagram感覚でLINEのタイムラインにも投稿を残しておくと良いでしょう。

 

このタイムラインでは、お出かけした所で買った飲み物の写真、旅行先の記念写真、仲間と写っている写真などがあるのが理想です。友達と写っている写真を出会った女性に見せて、イケメンの男性を紹介してほしいといわれるのは相当ショックですが、それならそれで、相手にも良い女性を紹介してもらえば良いので、マイナスになることはないでしょう。

 

LINEのトークも気をつけて

LINEのトークではついついお手軽にメッセージを送れてしまう上、一度相手に既読されてしまうとトーク削除しても残念に思われてしまうだけなので言葉をしっかり選んで話すように心がけましょう。

 

また、予測変換、スタンプの送信ミスなどもできるだけ気をつけて、相手が嫌な思いをしないようにしましょう。

 

お互いにそうした気遣いができる者同士ならば出会って、お付き合いしてからも長続きしそうですが、あまりにも無神経な場合は、女性でも男性でも相手にされなくなるので使用する言葉やボキャブラリーもとても重要です。